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何をするためのアプリ?

テレベッドはベッドで寝ている患者さんやご家族を

優しく見守るためのアプリケーションです。

ナースステーションや事務所のPCや、ご自宅でしたら家事中などに

スマートフォンからローカルネットワークを利用することで、

遠距離からベッドの様子を見守ることができ、介護をサポートします。

 

テレベッドの特徴とは?監視カメラなどと何が違うの?

テレベッドの特徴1:実際の映像をそのまま映さないのでプライバシーが保たれます。

左のサーモグラフのような画面で状態をお知らせしますので、

就寝時のトラブルや不安を軽減しつつ、

患者さんやご家族のプライバシーをお守りいたします。

介護する側もされる側もお互いのプライバシーに配慮することができます。

 

 

 

テレベッドの特徴2:暗所でも見守ることができます。

赤外線を利用していますので、暗い場所でのしっかり見ることができます。

お休み中やカーテンを閉じていても大丈夫ですので、就寝の見守りには最適です。

テレベッドの特徴3:立体的に様々な視点から見守ることができます。

上記はベッドの上に座っている男性です、手をついて膝を曲げているのが複数の角度からの視点により分かりやすくなります。

カメラは平面の一点からのだけですが、テレベッドでは1台で同時に計4つの角度からの映像を見ることができ、

立体的に捉えることで、より正確な状態が分かるようになります。

テレベッドの特徴4:PC・スマートフォンで見守ることができます。

ビデオなどの機器を新たに用意しなくても、ローカルネットワークを利用することで、

お持ちのPCやスマートフォンから素早くお気軽に見守りいただけます。

テレベッドの特徴5:画像を自動で保存することができます。

設定した間隔で映像を自動で保存します、画像には日時も一緒に記録されますので、いつ何があったのかが分かりやすくなります。

テレベッドの特徴6:ベッドでの寝返りや起きたり・立ち上がったりなどの動作が有無を確認できます。

設定した間隔で動作のあった箇所が

表示されますので現在と比較することで

どの位動いたのかを見ることができます。

左画像では手を上げ下げしている様子です。

ピンクが前の場所で赤色が現在場所を示し、

手を上げていたことが分かります。

このように動作の箇所が映像に反映され

視覚ですぐに分かります。

 

 

 

アプリケーションの使い方

1:設置するパソコンにKinectV2が正常にされていることを確認します。

2:ローカルネットワークでWebサーバーを立ち上げ、telebedフォルダ内のdataフォルダをルートディレクトリにします。

3:telebed.exeを実行しアプリケーションを起動します。

4:画面説明:

メイン画面:見えている画面を表示します。左は4つの視点を自動で切り替わり、右は正面固定となります。

画面の操作:左クリック:画面の回転、右クリック:画面の移動、ホイール操作:ズーム、左ダブルクリック:視点の初期化

各種操作:

メニュー:ファイル:アプリケーションの終了

アプリケーションを終了します。終了時に設定が保存されます。

メニュー:環境データ:環境データの保存

環境データの保存用のダイアログが開きます。

『OK』を押すと現在の環境データが保存されます(注:以前のデータは消えます)

環境データ保存の際には、ベッドや家具のみ映るようにし、

患者さんなどがいない状態で行ってください。

 

 メニュー:環境データ:環境データの読込

環境データの読込用のダイアログが開きます、『OK』を押すと保存した環境データの読み込みを行います。

メニュー:環境データ:環境データのリセット

環境データの初期化用のダイアログが開きます、『OK』を押すと保存した環境データの初期化を行います。

環境データとは?

環境データとは見守り機器の設置場所の情報のことです。

見守り開始時に保存と読み込みを行うことで、画面を見やすくなり、より見守りやすくなります。

環境データ読込前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境データ読込後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー:各種設定:色設定

色の設定ダイアログを開きます。

『OK』を押すと選んだ色になります。全9色から選べます。

メニュー:各種設定:時間の設定

左の設定用ダイアログを開きます。

動作を調べる間隔:

動いた残像を表示する間隔を設定します。(ミリ秒単位)

 

画像を保存する間隔:

画像を保存する間隔を設定します(ミリ秒単位)

画像はtelebed.exeのフォルダ内のdataフォルダに保存します。

 

 

5:起動中はローカルネットワーク内のPC・スマートフォンで立ち上げたWebサーバーに

アクセスすることで映像をみることができます。

6:終了時にはウィンドウを閉じる、またはメニュー:ファイル:終了を押してください。

動作環境

・テレベッド設置側環境

PC:KinectV2動作環境を満たしたもの・ローカルネットワーク内でのWebサーバーの構築環境

ローカルネットワークのネットワーク設備(WiFiなど)

・映像受信側の環境

PCやスマートフォン、タブレットなどインターネットブラウザを利用可能なもの

設置したテレベッドへのローカルネットワーク内でのアクセス権限

ダウンロード

アプリケーションのダウンロード販売となっております。

アプリケーション単体、KinectV2とのセット販売、動作PCとのセットなど各種ご用意しております。

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なお、動作確認、機能制限された状態での仕様チェックなどは下記でご確認お願いいたします。

深度カラー表示ソフト