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何するためのアプリ?

その名の通り、画面内に音が発生した場合、どの方向からなのかを教えてくれます。

上記の画像だと冷蔵庫の閉じる音を表示しています。

音がした方向のポイント赤くし、またその角度と回数を下のグラフでカウントします。

左の写真のような場面で使えば、

誰がどの位発言しているかが分かるので、

会議やオフィスなどの様子を調べるのに使えます。

また、発言ではなく音を測定するため、

騒音などの場所や頻度を調べたりにも活用できますので

設置した機械からどの位騒音が出ているか、

オフィスでの騒音問題(雑談、やたら強いキーボードを叩く音、

独り言など)を調べてみたりもできます。

記録したデータを画像やテキスト形式で出力することが

出来るので確認や検証にも利用できます。

 

 

使い方

1:ファイルをダウンロードして解凍します。

2:パソコンにKinectが正常にされていることを確認します。

3:sounddirvol_graph3exeを実行しアプリケーションを起動します。

5:画面説明:

メイン画面:Kinectカメラから見えている画面を表示

画面下グラフ:度はKinectV2センサー正面を中心としてに対して右が正、左が負となり、+-50度までの音の発生回数を表示

画面左上:START/STOPボタンをクリックすると画面と音情報の取得の一時停止と解除を行います。

ステータスバー:Volume(最後に発生した音のボリューム)、Angle(最後に発生した音の角度)

Confidence(音の取得の確度)、playTime(アプリを起動している時間)

各種操作:

メニュー:ファイル:データのリセット

データリセット用のダイアログが開きます、OKを押すと時間と音の取得回数がリセットされます。

メニュー:ファイル:データの読み込み

データの入力用のダイアログが開きます、ファイルを指定してデータの読み込みができます。

(注:本アプリで出力したデータを読み込んで下さい)

また、読み込みを行うと、一時停止が実行されます。

メニュー:ファイル:データの保存

データの出力用のダイアログが開きます、ファイルを指定してデータの保存ができます。(テキスト形式で保存します)

メニュー:設定・モード切替:各種設定

左の設定用ダイアログを開きます。

グラフの増加量:画面下のグラフの増え方を決めます

3Dグラフの更新頻度:3Dグラフのグラフの更新頻度を設定します

3Dグラフの背景色:3Dグラフの色を決めます

自動データ取得モードの設定:

データ取得間隔:データを出力する間隔を決めます

データリセット間隔:データを何回出力したら、

データをリセットするかを決めます。

 

 

メニュー:設定・モード切替:自動キャプチャモードへの切替

自動キャプチャモードへの切替のダイアログが開きます

自動キャプチャモードでは実行フォルダ内dataフォルダに、設定した間隔で画面の保存とデータの出力を行います

また、設定した回数取得するとデータをリセットします。

メニュー:表示:3Dグラフの追加

音の方向回数グラフを別ウィンドウで3D表示します。

時間ごとに自動更新され、時間ごとの回数の変化などを見ることができます。

グラフの操作:左クリック:グラフの回転、右クリック:グラフの移動、ホイール操作:ズーム、左ダブルクリック:視点の初期化

6:終了時にはウィンドウを閉じる、またはメニュー:ファイル:終了を押してください。

ダウンロード

アプリケーションのダウンロード販売となっております。

アプリケーション単体、KinectV2とのセット販売、動作PCとのセットなど各種ご用意しております。

お気軽にお問い合わせ下さい。問い合わせはこちら

なお、動作確認、機能制限された状態での仕様チェックなどは下記2種でご確認お願いいたします。

音の方向グラフ化表示ソフト 音のボリューム及び方向表示ソフト

動作環境

必要なもの
Windows環境のパソコン
Microsoft KINECTセンサー v2

動作環境
CPU Corei5 3.1GHz 以上
メモリ 4GB以上
OS Windows 7 32/64bit
Windows 8 32/64bit
Windows 8.1 32bit/64bit
Windows 10